イオン銀行カードローンは増額(増枠)できる?金利・審査などを解説

イオン銀行カードローンは、普段イオンで買い物をすることの多い主婦層から特に人気の高いカードと言われています。
ただ、イオン銀行のサービスはユーザビリティが高いので、主婦層以外にも、非常に幅広い年齢層から人気を集めているカードローンと言えると思います。

このページでは、そんなイオン銀行カードローンの増額(増枠)について解説していきます。
増額する場合の金利・手続き・審査基準・在籍確認など、気になっている人は参考にして下さい。

増額ではなく、他のカードローンで借り入れをするのも賢い選択


イオン銀行も優良な金融機関ですし、低金利ですので、増額の申込をするのは悪くない選択肢です。
でも、実は、同じカードローンを増額するよりも、
別のカードローンで借り入れをするほうが、審査に通りやすいという結果が出ています。

理由としては、増額審査の厳しさにあります。
増額審査は、初回の申し込みと比べて審査が厳しくなる傾向があります。
そのため、属性に問題はなくても審査落ちしてしまうケースがちらほら見られるんですよね。

もし、あなたが追加で借り入れをしたい、と考えているのであれば、他のカードローンを利用してみるのもひとつの賢い選択です。
当ページでは、イオン銀行カードローンと比較して、以下の2社のカードローンと比較してみます。
①最短1時間融資可能。初回借入時無利息キャッシングもある プロミス
②業界最高クラスの金利。J.Score(ジェイスコア)

下の表をご覧ください。
スマホの人は、左にスクロールしてくださいね。

商品金利融資スピードその他サービス
イオン銀行カードローン年3.8%~13.8%最短翌日
プロミス年4.5%~17.8%最短1時間・初回借入時
無利息キャッシングサービスあり
・カードレス可能
J.Score(ジェイスコア)年0.8%~12.0%最短即日・日本初、AIスコア・レンディング展開
・カード発行なし

追加の融資を希望している人は、別のカードローンの申し込みする方法もあるということを頭に入れておくと、選択の幅が広がるでしょう。

・初回無利息キャッシングが人気。
プロミスの公式サイトはこちら
https://cyber.promise.co.jp/

・キャッシング業界の常識を覆すほどの金利。
J.Score(ジェイスコア)の公式サイトはこちら
https://www.jscore.co.jp/

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限度額が足りない! そんなときは増額(増枠)申請ができる

もちろん個人差はありますが、普段の買い物などの日常的なカードローンの利用であれば、限度額オーバーになることは少ないかもしれません。

しかし、
・冠婚葬祭
・海外旅行
・引っ越し
・車や家具の購入……


などなど、様々なきっかけで、最初の限度額では足りなくなってしまうことは十分に考えられます。

基本的には、どのキャッシング会社でも最初のキャッシング利用限度額は低めに設定されるものですが、そういった時のために、イオン銀行カードローンは限度額の増額ができるようになっています。

専業主婦(夫)の場合、限度額は50万円まで

イオン銀行カードローンは増額が可能ですが、「専業主婦(夫)で配偶者に収入のある」人の場合、限度額は50万円となります。

これに関しては公式HPにもはっきりと記載があるので、自身が専業主婦(夫)の人はあらかじめ知っておきましょう。

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増額することによって金利が下がる可能性が

イオン銀行カードローンは、増額をすることによって、金利が下がる可能性があります。

基本的にはどの会社のカードローンでも同様ですが、イオン銀行カードローンは、「限度額が上がるにつれ金利が下がっていく」仕組みとなっているからです。

例えば……
借入金額:100万円
利用日数:30日間
増額前: 限度額100万円(金利8.8%)
増額後: 限度額200万円(金利5.8%)
以上のケースで増額した場合、
増額前と増額後で金利利息の差は2,465円となります。

このように、増額することによって金利負担を抑えられることもあります。

【イオン銀行カードローン金利一覧】
借入限度額年利
10~90万円11.80%〜13.80%
100〜190万円8.80%〜13.80%
200〜290万円5.80%〜11.80%
300〜390万円4.80%〜8.80%
400〜490万円3.80%〜8.80%
500〜590万円3.80%〜7.80%
600〜790万円3.80%〜5.80%
800万円3.80%

↑限度額と金利の対応表です。

限度額によってどのくらい金利が変わるのか、気になる人はこちらで確認しておきましょう。

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イオン銀行カードローンで増額(増枠)申請するのに必要な手続き

「やはり限度額が足りない……」
「急な出費が必要となってしまった」
「金利が下がるとお得になる!」
増額申請をしようとを決めたら、具体的にどういった手続きを行うことになるのでしょうか。

これから詳しく解説していきます。

イオン銀行カードローンで増額(増枠)申請はネットから

イオン銀行カードローンの増額申請は、基本的にインターネットの「カードローン専用マイページ」から行うことになります。

※専用マイページのログイン情報がわからない人のために、ログインなしで申し込むページも用意されています。

必要事項と、希望の限度額を入力しましょう。
1.カードローン専用マイページにログイン

2.マイページ内の「増額案内」のバナーを選択

3.申込画面から手続き

4.メールで審査結果の通知が来る
以上が増額の手続きになります。

PC、スマートフォンから5分程度でできる手続きになるかと思います。

念のため、年収証明書を用意しておくとよい

50万円を超える限度額を希望する場合、年収証明書の提出が必要となる場合があります。

また、個人事業主の場合、申し込み金額にかかわらず住民税の課税決定通知書が必要となります。

必要となりそうなら、あらかじめ用意しておくとスムーズに契約ができます。

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イオン銀行カードローンは増額(増枠)審査は厳しいの?

イオン銀行カードローンを増額するためには、当然「審査」があります。

せっかく増額申請しても、審査に落ちてしまっては時間と手間がもったいないですよね。

あくまで参考までにですが、審査基準についていくつか紹介していきます。

審査基準は「厳しめ」

結論から言ってしまいますが、イオン銀行カードローンの増額審査は「新規申し込み時より厳しい」と認識しておきましょう。
これは、イオン銀行だけでなく他社のカードローンでも同様です。

理由は単純で、増額には「新規申し込み時以上の返済能力が必要となるから」です。

イオン銀行側からすると、いちど審査をしたのにも関わらず、さらに限度額を上げてほしいという事なので、増額の審査に慎重になるのは当然のことといえます。

利用期間・実績が重要?

増額審査を行う際には、年収や職業、勤続年数等、本人の属性だけでなく、イオン銀行カードローンの利用実績も審査基準に含まれます。

現時点で支払い遅延・延滞の記録がある人に増額をするとは考えづらいですし、逆に安定して返済ができている人なら、イオン銀行からの信用度も高くなるでしょう。

利用期間の制限はなし

例えば、「〇〇カードローンを半年以上ご利用いただいていることが条件となります」といったように、増額申請までの利用期間に制限を設ける金融機関も存在します。

利用実績を踏まえて増額審査をするため、こういった条件も出てくるのですが、イオン銀行カードローンに関しては、利用期間の制限は設けられていません。

新規契約をしたばかりでも、増額申請を行うこと自体は可能となっています。

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増額(増枠)審査に落ちやすいパターンを解説

ここでいったん、イオン銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人のパターンをまとめておきます。

審査落ち危険大

・イオン銀行カードローンで延滞している
・他社のローン・クレジットの引き落としで延滞している

審査落ち危険あり

・借入希望額に対して返済能力が足りない(程度による)
・イオン銀行カードローンの利用実績が乏しい

気になる人は、心当たりがないかチェックしておきましょう。

※あくまで筆者の独自調査によるものなので、参考程度にとどめておいてください。

イオン銀行カードローンで延滞している

これは先ほども説明しましたが、増額審査においては「利用実績」が重要になってきます。

現時点で返済ができていない人に、さらに限度額を上げるということは考えられないでしょう。

他社のローン・クレジットの引き落としで延滞している

「イオン銀行カードローンはしっかり返済しているけど、他社のローンやクレジットカードの引き落とし等の返済ができていない」、こういった場合も同様です。

金融機関は、JICCやCICといった信用情報機関を利用して、他社への返済状況を調べることができます。

当然、他社への返済ができていない人に、返済能力があるとは考えられません。
限度額を増額することも難しいでしょう。

借入希望額に対して返済能力が足りない

過剰貸し付けによる貸倒を防ぐため、貸金業法には「貸金業者から、年収の3分の1を超える金額の借り入れはできない」総量規制といった決まりがあります。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、直接は関係ありませんが、本人の収入等に対して、高すぎる貸付ができない事には変わりがありません。

年収の3分1というのも、ひとつの目安として意識するとよいかもしれません。

イオン銀行カードローンの利用実績が乏しい

「利用実績」という観点から考えると、延滞をしているのはもってのほか、イオン銀行カードローンの利用自体が少ない、もしくは利用期間が短い人も増額審査の評価が難しくなるでしょう。

もちろん、本人の収入や希望限度額等から総合的に判断するので、一概には言えませんが、この審査基準は増額ならではのものなので気を付けましょう。

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イオン銀行カードローンの増額(増枠)審査時に在籍確認は行われる?

増額審査をするにあたって、「在籍確認があるかどうか」気になる方も多いでしょう。

基本的に在籍確認は行われない

イオン銀行カードローンの増額審査において、基本的に在籍確認は行われません。

新規申し込み時に一度確認している上、これまでの返済状況を踏まえ審査をすることができるからです。

しかし、勤務先が変更となっている場合は、改めて在籍確認が行われる場合もあります。

該当する人は、「在籍確認があるかもしれない」という心積もりでいましょう。

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イオン銀行カードローンの増額(増枠)審査は、どれくらい時間がかかる?

急な用事でお金が必要となった人は、増額審査が早く終わってくれると非常に助かるのではないかと思います。

(↓増額ではなく、新規申し込み時のイオン銀行カードローンの審査時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。)

イオン銀行カードローンの審査期間(時間・日数)は?審査結果の連絡はいつ?

2017.03.03

基本的に、新規申し込み時より時間がかかる

増額審査は、新規申し込み時とはまた異なる審査基準を適用するため、新規申し込み時より時間がかかることが多いようです。

申し込んだその日に増額してほしい! という人もいるかもしれませんが、消費者金融のような即日審査を求めることは難しいでしょう。

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イオン銀行カードローンの増額(増枠)審査が不安なときは

イオン銀行カードローンの増額審査についてお話してきました。

これまでの内容をまとめると、

・審査基準は新規申し込み時より厳しめ
・審査スピードも新規申し込み時より時間がかかる


以上のことがわかるかと思います。

したがって……
「利用実績、年収に自信がない」
「今すぐに借り入れをしたい!」
といった人はイオン銀行カードローンの増額ではなく、他社カードローンの新規申し込みをする方が無難で早いかもしれません。

特に、大手消費者金融は「初回30日間無利息」、「最短即日融資」など、できる限り気軽に申し込みできるよう配慮されています。

例えば、「追加で3~4万円ほど借りてすぐに返す」といったような場合だと、増額申請して限度額を増やすより、新規で借りてしまった方が、スピーディーで金利もかからずに済みます。

どうしてもお金が必要になった時は、イオン銀行カードローンの増額と併せて、他社のカードローンも視野に入れておくとよいでしょう。

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