超低金利でお金を借りる方法。金利安いおすすめ銀行はどこ?

超低金利でお金を借りる方法。
金利安いおすすめ銀行はどこ?


カードローンやレンディングなど、お金を借りるサービスはいろいろありますが、それらには「金利」がつきものです。
同じ金額を借りるなら超低金利のところで安く借りたほうがお得に決まっていますよね。

こちらでは、超低金利でお金を借りる方法について調査した結果をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

いま一番の超低金利ローンはこれ!

このあと、安くお金を借りることができる超低金利ローンをいくつか紹介していこうと思いますが、早く結論を知りたい! という人のために、まずは先に結論を述べてしまいます!

ズバリ、いま一番の超低金利ローンと言えるのは「J.Score(ジェイスコア)」です。(当サイト調べ)
スペック
サービス内容
金利
年0.8%~12.0%
利用可能額
10万円~1,000万円
即日融資
最短即日
在籍確認
会社への電話連絡
特典
・みずほ銀行
・ソフトバンクまたはワイモバイル
・Yahoo!JAPAN
との情報連携で貸付利率(実質年率)がそれぞれ0.1%引下げ(最大0.3%引き下げ!)
公式サイト
https://www.jscore.co.jp

J.Score(ジェイスコア)は、銀行でもなければカードローンでもありませんが、その圧倒的に安い金利条件によってぐんぐん人気をのばしている超低金利ローン。
みずほ銀行ソフトバンクという大企業をバックに持ち、AIによる審査を導入するなど、最先端の金融サービスです。

超低金利ローンを探し求めているなら、こちらで決まりかと思います。
【!】おすすめ解説記事:『jscoreの評判は?

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

銀行カードローンは低金利なの?

低金利ローン 近ごろはスマホを利用することで、カードレスでお金を借りることができるサービスも増えつつありますが、やはり主流なのは「カードローン」です。

そのカードローンを提供する金融機関には、大きく分けて「消費者金融」「銀行」があり、一般的に、銀行カードローンのほうが低金利な傾向にあります。
(資金が豊富で、厳しめの審査によって信用のある顧客にだけ融資しているからと言われています。)

お金借りるときに金利安いのはやはり銀行

消費者金融のカードローンの金利が年3.0%~18.0%程度であるのに対し、銀行カードローンは金利が年2.0%~15.0%程度のところが多くなっています。
これは大体の目安なので、上限金利も下限金利もこれよりもっと低金利なところもありますし、逆にこれよりも高いところもあります。
消費者金融に関しては、軒並み上限金利が18.0%近い数字となっているため低金利融資とは言い難い印象です。

両者を比べてみると、やはり銀行カードローンの方が低金利だと言えますね。

消費者金融も無利息期間を利用すればお得

やはり一般的に見て低金利なのは銀行カードローンなのですが、消費者金融は「無利息期間」を設けているところが多いです。

これは初めての利用者への特典であり、最初の30日間は利息がかからないといったサービス。
一度だけカードローンを利用してすぐに返済できるあてがあるなら、消費者金融の無利息期間を利用したほうが低金利で利用できる可能性があります。

ただしこのサービスは何度も利用できるわけではありません。
「初めての人」のみが対象ですから、その点は注意しましょう。

ちなみに

消費者金融プロミスにはポイントサービスがあり、これによって、初めての利用以降でも無利息キャッシングができます。複数回の無利息サービスを利用できる消費者金融は珍しいので要チェックです。(アコムやアイフルの無利息サービスは1回限り)


超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

超低金利かは上限金利で見極める

超低金利の銀行カードローン 融資スピード審査の難易度よりも「低金利であること」にこだわるなら、銀行カードローンを選ぶべきではあるのですが、その銀行カードローンにもさまざまな種類があります。
なので、どの銀行カードローンが超低金利といえるのかは、比較してみなければわかりません。
その際に注目するべきなのは「上限金利(金利表示の大きい数字のほう)」です。

カードローンは原則、事業性資金に利用することはできません。
そのため、何百万円も借りるという人は滅多におらず、数十万円の利用という人がほとんどです。
そのような金額を借りるときには大抵、上限金利に近い金利が適用されます。

ですから、下限金利よりも上限金利に注目してカードローンを選ぶことが、超低金利ローンを選ぶコツになります。

それを踏まえたうえで、今回は低金利でお金を借りることができる銀行カードローンを3つ選んでみました。

多くの消費者金融が上限金利を18.0%に設定しているなか、わずかではあるものの17.8%と低く設定しているプロミスを引き合いに出して、次の項で上限金利の低さを比較してみます。

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

金利の安い銀行カードローン3選


当サイト調べによる、上限金利が低い銀行カードローンは以下のとおりです!

【プロミスと比較した超低金利の銀行カードローン3選】
銀行名
金利
プロミス
4.5%~17.8%
三菱UFJ銀行
(バンクイック)
1.8%~14.6%
三井住友銀行
4.0%~14.5%
楽天銀行
1.9%~14.5%

ご覧のとおり、これらの銀行カードローンの上限金利はいずれも14%台となっており、消費者金融と比べてはもちろん、銀行カードローンのなかでも低金利です。
金利は表示のうえではたった0.1%の違いでも、借りる金額や継続的な利用によっては大きな差になってきますから、こだわって選びましょう。

では、それぞれの銀行カードローンについて軽く触れていきます。
表の銀行名から公式サイトに跳ぶことができるので、詳しい情報はそちらで確認してくださいね。

三菱UFJ銀行国内最大のメガバンクであり、多くの芸能人をCMに起用してカードローン「バンクイック」をアピールしています。上限金利はこのあと紹介する銀行よりも0.1%だけ高いですが、下限金利はもっとも低く設定されていますし、最大手の銀行のカードローンという安心感も捨てがたい魅力と言えるかもしれません。ただし、それに見合うだけの収入や信用があるか、しっかり審査されることになります。


三井住友銀行三菱UFJ銀行に次ぐメガバンクとしておなじみです。それなりに厳しい審査が予想されますが、バンクイックの審査に通るのであれば、三井住友銀行カードローンの審査に通過する可能性も十分あるでしょう。それなら、上限金利の低い三井住友銀行カードローンのほうが、より安く借りられるのではないでしょうか。


楽天銀行インターネット銀行として抜群の知名度を誇るのが楽天銀行です。店舗を持たないネットバンクでありながら、上限金利も下限金利も、メガバンクと堂々渡り合える条件になっています。楽天ポイントのプレゼントといった特典もあるので利用者も多く、もっともおすすめの銀行カードローンかと思います。


超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

超低金利ローンの審査が不安……

審査が不安 超低金利ローンを利用したいけれど、銀行カードローンは審査が厳しいので、自分にはムリだろう……。

そう思う人も多いかもしれません。
しかし、過度な心配は無用です!

銀行カードローンの審査は正社員で勤続年数が長く、年収が高くないと通らないと思っている人も多いですが、必ずしもそうとは限りません。
パートやアルバイト、派遣社員、自営業でも申し込みができる銀行カードローンもありますし、学生でも、20歳以上でアルバイトをしていれば申し込みができるところも多くなっています。
上記の3つの銀行カードローンはいずれも、その条件に当てはまっているので安心してください。

なかには、楽天銀行カードローンのように、専業主婦も申し込みOKのところもあります。

ですから、初めから超低金利ローンの利用を諦めず、まずは申し込み条件をチェックしてみましょう。
ブラックの人や多重債務者だと審査に通るのは難しいですが、他社で返済の遅れが無い、クレジットカードの利用代金や携帯電話の料金を期日までにしっかり払っているという人ならば、超低金利ローンの審査に通る可能性は十分にあるでしょう。

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

銀行カードローンを超える低金利ローンがある

銀行カードローンより低金利なローン ここまでは「低金利な銀行カードローン」を中心にお話してきましたが、単純に「お金を安く借りる方法」が知りたいのであれば、それは必ずしも銀行カードローンということにはなりません。
というのも、銀行カードローンの外に目を向けてみると、先ほどの3選より低金利の融資サービスが存在しているのです。

それが、冒頭で紹介した「J.Score(ジェイスコア)」です。

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行ソフトバンクの共同出資によって誕生した新しい金融機関。
審査の過程にAIを導入することで人件費を削減し、それを圧倒的な低金利に反映させています。

HNKの朝の番組のコーナーで特集されるなど、大注目の超低金利ローンですから、こちらもぜひ選択肢に含めたいところです。

さらに、まるでJ.Score(ジェイスコア)を追いかけるかのように、新生銀行ドコモ参画の新サービス「新生銀行スマートマネーレンディング」の開始も予定されています。

銀行カードローンにこだわりがないのであれば、これらレンディングサービスの利用もアリかもしれませんね。

新生銀行スマートマネーレンディングについて現在までにわかっている情報はこちら
→『スマートマネーレンディングとは

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

低金利を求めて個人間融資に手を出すのは危険!

銀行や消費者金融のカードローンの審査に通らないかもしれないし、もしかしたら個人間融資とかの方が低金利で借りられるんじゃないか?

などと考える人もいるかもしれませんね。
しかし、個人間融資を利用するのは危険ですから絶対にやめてください。

個人間融資の掲示板に書き込みをしている人の中には、個人を装った闇金などもまぎれています。
もしそのような人からお金を借りてしまったら、低金利どころではなくなってしまいます。
法律違反の法外な金利を申し付けられてしまう可能性が高いでしょう。

そのほかにも、個人情報の悪用やストーカー被害などの犯罪に巻き込まれるケースもあるようですから、絶対に利用しないようにしましょう。

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

最後に

超低金利でお金を借りる方法についてお話してきました。
カードローンで金利が低いのは、どちらかと言えば銀行カードローンです。

銀行カードローンは審査が厳しいのではないか?
と思って敬遠してしまいがちですが、必ずしも審査が厳しいわけではありません。
申し込みの条件などチェックし、ご自分が申し込み可能かどうかを調べてからでも遅くはありませんよ。

また、超低金利であれば銀行カードローンでなくても構わない! という人は、冒頭のJ.Score(ジェイスコア)のような銀行以外の融資サービスまで、リサーチ範囲を拡げてみてください。

自分が超低金利で利用できるローンサービスはどこか、少し面倒でも、きちんと調べてから借り入れをすることをおすすめします。

超低金利でお金を借りる方法の目次に戻る

【アコム】
※最大30日間の無利息キャッシングはアコムでの借入が初めての方のみ対象
※自動契約機(むじんくん)は年末年始を除き年中無休
【プロミス】
※SMBCコンシューマーファイナンスのブランド名
※30日間無利息サービスを利用できるのは、初めての利用かつメールアドレス登録とWeb明細利用の登録をした人
※即日融資(当日振込)は平日14時までのWEB契約完了が必要。申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱になる場合あり
※瞬フリサービスでは三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を登録すれば24時間最短10秒で振込み可能
※自動契約機の営業時間は9時~22時(一部21時まで)
【SMBCモビット】
※即日融資、振込キャッシング、審査回答最短30分以内については、申込の曜日、時間帯により翌日以降になる場合あり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です